2014年09月11日

ブラウザ毎のプライバシーモード切替方法<Chrome、Firefox、IE>

マンガ喫茶や他人のPCなど、閲覧履歴を残したくない時に使う「プライバシーモード」。今回はChrome、Firefox、IEそれぞれのプライバシーモードへの切替方法をご紹介。続きを読む


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2014年02月02日

Outoboxの削除方法

ウィルス対策ソフトを入れているPCでも、サイトを閲覧していると気付かないうちにアドウェアが入ってしまう事があります。今回は「oubobox」というアドウェアが入ってしまった時の削除方法をご紹介します。続きを読む
タグ:outobox
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2012年10月11日

docomo「P-01D」のWiFi接続が繋がらない!〜fonを利用の編

サイトやアプリ制作の検証用としてスマホの白ロムがいろいろあるのですが、その中でdocomo「P-01D」がWiFiに繋がらなかった時に解決できたお話。

環境としては「fon」というWi-FiルーターでWiFi接続しており、普段は「MyPlace」というネットワーク名を探してパスワードを入力すれば即OK。なのに「P-01D」では、どこを探しても「MyPlace」が出てこないのですね。ネットワーク名の表示が勝手に変えられているのかと他のネットワーク名で試みるも総アウト。iPhone4sを始め、他の端末では簡単に接続できてるのに。。

という時にいろいろ探した結果、WPAではダメらしく、WEPなら大丈夫、という事らしいという目処がつき、fonをWPAからWEPに変更する方法を模索〜検証〜対応した結果、無事接続まで至りました。以下はfonをWPAからWEPに変更する流れです。

※iPhone4sでの検証内容です

●「MyPlace」に接続

●ブラウザで http://192.168.10.1/ にアクセス

●「あなたの管理証明を入力してください。」と表示されたら
 「admin」と入力

●右上のプルダウンで「WiFi」を選択

●モードで「g/bミックス」を選択
 ※暗号化が「WEP」になったら、「キー」を必ず確認してください
 ※他の項目は必要が無ければそのまま

●「完了」をタップし、「成功」と表示されれば、ログアウト

うっすら記憶している事では、確かNintendoDSやらPSPやらでのWiFi接続も、同様に手こずった覚えが。。fonでWiFiに繋がらん!ネットワーク名が表示されん!という状況に陥った際は、お試しください。
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2012年07月15日

AWSアカウント作成時に電話認証が出来ず困ったこと。

Amazonの商品情報APIを使いたく、重い腰をあげてAWSアカウントを作成しておりましたところ。基本情報からクレジットカード情報の入力と進み、次に出てきたのが電話認証。入力した電話番号に電話がかかってきて、電話でPINを入力するという流れなのですが、この認証を行おうとしたところ。。

「電話確認要求を処理できません。後でもう一度お試しください。」

というエラーメッセージが表示されてしまうのですね。「後で」と書かれているのでまた後日にしようかと思いましたが、[iPhone Developer Programの登録完了まで]の時に待っても仕方ない状況に陥った経験から、何か情報が無いか検索してみることに。すると。。

[アカウントの管理]画面の左メニュー内にある「支払い方法」と「登録内容の変更」を行えば、エラーメッセージが表示されず、認証に進めるという情報を発見。
pic.jpg

これらはアカウント作成時に入力したはずなのですが、何故か空白になっているので入力してみる。そして再度電話認証を試してみると。。

無事、出来ました〜!!

という事で、なぜ通常の遷移でうまくいかないのか理由はわかりませんが、AWSアカウント作成時の電話認証で躓いた時はご参考にどうぞ。
タグ:Amazon
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2012年03月10日

SEO対策がスパム認定されるととても困る事を身をもって体感した件

SEOとスパム。アクセスを上げたいがために行ったSEO対策が、気付かないうちにスパムと認識されてしまう、という話が現実になってしまった体験談。

事の発端はyahoo!APIの「関連ワード検索」という機能と、PHPによるリファラー取得を掛け合わせ、「検索ワードに関連するページを自動的に作成」し、尚且つ「リファラーにキーワードに紐づく情報を他のAPIで表示」という、全自動運営サイトを作成してみたわけです。最初の1ヶ月は驚くほど順調にアクセスがのび、「これは安泰や〜」と思い量産してやろうかと思っていたところ。。。

一日数千ユニークにまで伸びていたアクセス数が、いきなり一桁に!!

運営開始後すぐにアクセス数が急増するのは良くない!という話も聞いた事があるので、「気長に待ってみよう」と考え、待ってみる事にしました。

そして待つこと半年。下がったアクセスはそのまま。インデックス数はトップのみの1ページ。これは怪しいと思い、その後一度、サイトのデータを消去し、インデックス削除依頼をgoogleに出し、更に待つこと1ヶ月。その後、再度データを戻し、公開して待つこと1ヶ月。そこまでしても、アクセスが戻る気配がありません。

じつはその間、打開策の一つとして、ニュース記事を収集してDBに格納、という事をおこなっていたのですが、「APIを一切使用せず、そのニュースコンテンツだけ別ドメインで運営したらどうなるだろう?」と思い、別ドメインを取得して公開してみました。

すると。。。

なんとなんと、みるみるアクセスが伸び、3ヶ月ほど運営している現在、アクセスの急増は無いものの、順調に伸びています。この検証から、下記のような傾向があると感じましたので、悩める方々の参考になればとおもいます。

・API(XML)使用で取得した情報を中心としたサイトの構築は良くない
・ただ、API等で取得した情報を一旦DBに格納し、DBに入れた情報を元にコメントやランキング等の独自要素を持たせれば、「情報の多いサイト」として認識される可能性が高い
・一度スパムとして評価されてしまったドメインは、なかなか(全然?)元に戻らない

以前から何となく感じてはいましたが、APIで取得した情報は、外部の情報を参照していることが明らかなので、評価が低くなりがちです。それが一旦DBに格納することで解消し、尚且つ独自要素を持たせることで、よりコンテンツとしての評価が上がる傾向があります。

全てに当てはまる訳ではなく個人的見解ですが、一つの事例でございました。
タグ:スパム
posted by Liang Zhaohong at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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