2010年02月05日

GoogleAdWordsの便利なツール

一ヶ月の経費を設定し、的確なキーワードを選定できれば費用対効果の高い広告を出すことができる『Google AdWords』。しかしキーワードを考えるのも一苦労、キーワードの単価は未知数…という考えを払拭してくれるツールがGoogleから提供されているので、ご紹介。


キーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

クリック料金お見積もりツール
https://adwords.google.co.jp/select/TrafficEstimatorSandbox


『キーワードツール』で関連するキーワードを多く集め、その中から出稿したいキーワードを選定し、選定したキーワードのクリック単価を『お見積もりツール』で確認する、という感じですね。


今後もGoogle様にはお世話になります。


GoogleAdwords


ino@


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2009年07月03日

robots.txtを使用したサイトマップの送信

「sitemap.xml」


サイト制作にかかせないこのファイル。サイト内をよりよくクロールしてもらうために作成しますが、この「sitemap.xml」の場所を「robots.txt」で指定出来ます。


「サイトマップはこちらですよ〜!」という事を通知出来るありがたい機能です。


[ Google : 参考ページ ]
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=64748


作業としては「robots.txt」に

User-agent: *
Sitemap: http://example.com/sitemap.xml

という具合に記述するだけ。簡単。


「robots.txt」は特に意識していなかったのですが、とりあえずサイトマップの場所は教えてあげるようにした方が良さそうです。



ino@
posted by Liang Zhaohong at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

テキストブラウザ「Lynx(リンクス)」でアクセシビリティチェック

FLASHやajaxが普及し、閲覧環境の回線速度やパソコン性能の向上といった後押しもあり、動きのある、オシャレな、見た目重視なサイトが増えつつある昨今。


そのサイトを表示する「ブラウザ」も日々進化しています。代表的なIEからFirefox、Safari、Operaなどなど。


が。ここで一度、古き良きテキストベースのウェブブラウザで、サイトを閲覧してみてはいかがでしょうか。


Lynx for Win32(リンクス)


いまどき携帯でもPCサイトをそのまま表示できる時代。なのにこの「Lynx」は...
・画像表示無し
・テーブル非対応
・フレーム非対応
という、なんとも切ない環境。テキストのみ。


なのですが、この「Lynx」。Googleのヘルプ「Google と相性の良いサイトを作成するにはどうすればよいですか。」でも掲載されている通り、「Lynxで表示できるサイトであれば、ほとんどのスパイダーで検出できる」との事なのです。


すなわち、Lynxで正常に表示されない=スパイダーが検出しづらいコンテンツ(JavaScript、Cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Macromedia Flashなど )が含まれ、スパイダーによるクロールが困難である可能性がある、との事です。


FLASH内のテキストは検索エンジンに引っかかるようになる、という話を聞いたような聞かないようなですが(PDFのように)、やはり基本的な「情報はなるべくテキストで記述」「画像には必ずaltを」という部分はまだまだ重要。


Lynxを立ち上げ、キーボードの「g」を押し、URLを入力してエンター。是非一度、運営サイトを確認してみましょう。



ino@
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2009年05月11日

サイトのディレクトリ構成とSEO

サイト制作時の重要な要素の一つに「ディレクトリ構成」があります。HTMLやCSS、画像等の各種ファイルを、それぞれどのディレクトリに入れてどんなファイル名にする、といったサイト全体の構成の事ですが、このディレクトリ構成がSEOに関係がありそうなため、覚え書きです。

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2009年01月14日

運用サーバーと披リンク

最近気になり始め、ちょこっと調べてみると類似記事も多数見つけたので信憑性高めかと思いますが。
(それでもあくまで推測ですが)


例えばレンタルサーバー。今では『月額1,000円前後で複数ドメイン可!』というレンタルサーバーも珍しくない状況です。


なのでドメインを複数所持し、複数のサイトを運営している方も運用サーバーは1つ、という話をちょいちょい聞きます。


そして自社運営サイト同士でリンク。


『別ドメインからのリンクだから効果的』


という期待を込めます。


が。


これがあまり効果的ではないようです。


問題は『サーバーIP』。

同一サーバー内で運用する複数のドメインは、全てサーバーIPが同じという事になります。


同一サーバー内という事は、普通に考えれば『運営者が同じ』という事。

すなわち、自社内のリンクという事になってしまいます。


そしてその『サーバーIP』を、「yahoo!」「google」共に認識しているようです。


だからといって同一サーバー内でのリンクがスパムになる事は無いようですが、SEOとしての効果が下がるのでは?というコメントを多く見かけました。(inoも同意見)


意図的なSEOに対する対策と考えると、「yahoo!」「google」共にサーバーIPを認識するという内容も納得です。


IPアドレス分散サーバーというものもあるようですが、検索エンジンの意図からすると長い目で見て効果的ではない気がします。


サイトはコツコツと、良いコンテンツを目指すべきなのだと考えさせられます。



ino@
posted by Liang Zhaohong at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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