2015年07月18日

Ubuntuが起動しなくなった時の対処法

無料の軽量OSとして知る人ぞ知るUbuntu。買い替え等で使わなくなった低スペックのPCに乗せて遊んでみていたUbuntuですが、ある日エラーメッセージが表示されて起動しなくなってしまいました。
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2013年02月15日

ubuntu 10.04 でIE6をインストールしてみる

コーディング案件において2013年になっても未だに検証対象となる事がある「IE6」。うちに実機でIE6を残しているPCもあるのですが、検証にあたりクライアントと表示の誤差が発生したため、確認のためubuntuを入れたPCにIE6を入れてみる事にしました。ubuntu10.04での事例です。

下記実行によるトラブルの責任は負えませんので、実施する際は自己責任にてお願いします。

■まずは「wine」をインストール
ubuntu 10.04 でwindowsソフトを使う「Wine」」で書いた感じで「wine」をインストールします。

■コマンド実行
アプリケーション -> アクセサリ -> 端末
で、下記コマンドを実行します。

sudo apt-get install wine


完了まで待ち、次はこちらのコマンドを実行。

winetricks ie6


ダイアログに従いインストールを進めます。インストールが完了したら、このコマンドで起動できます。

wine "C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE"

時々便利なubuntu技でございました。
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2011年08月27日

工人舎とubuntuな方のためのメモ

ブラックアウトしてはインストールを繰り返し、気付けば約1年。ようやく工人舎ミニノート『SA1F00R』とubuntuの組み合わせ環境が落ち着きました。同様の環境の方のお役に立つべく、メモっときます。

◆画面が不安定に
『SA1F00R』にubuntuをインストールする場合、バージョンは『10.04』がオススメです。

初めてインストールしたubuntuは10.04だったのですが、その後リリースされた11.04をインストールしてみました。すると、パッと見、大丈夫なのですが、ブラウザを開いた残像が残ったりと、画面が不安定になってしまいました。

後から知ったのですが、ubuntuは11.04から『Unity』というデスクトップ環境に変更。それに伴いグラフィック性能の乏しい『SA1F00R』では不安定になってしまったようです。

11.04は『Unity』に対応できないPCは自動的に『GNOME』として起動するのですが、負荷が全然違うようです。


◆解像度を800x480に設定
これが最大の問題でした。このためにxorg.confを書き換えてはブラックアウトし、試行錯誤したものです。そんな中、ようやく800x480での表示に成功しました。

※下記は自分が成功した一例です。実行の際は自己責任にてお願いします

--
1.端末で下記を入力し、実行
sudo gedit /etc/X11/xorg.conf


2.開いたxorg.confに、下記を入力し、保存
▼ここから▼
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "Monitor Model"
# 800×480 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 29.82 kHz; pclk: 29.58 MHz
Modeline "800x480_60.00" 29.58 800 816 896 992 480 481 484 497 -HSync +Vsync
EndSection

Section "Device"
### Available Driver options are:-
### Values: : integer, : float, : "True"/"False",
### : "String", : " Hz/kHz/MHz"
### [arg]: arg optional
Identifier "Card0"
Driver "geode"
VendorName "Advanced Micro Devices [AMD]"
BoardName "Geode LX Video"
BusID "PCI:0:1:1"
Option "PanelMode" "29580 800 816 896 992 480 481 484 497"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Virtual 800 480
Modes "800×480"
EndSubSection
EndSection
▲ここまで▲

3.再起動
--

※これで出来ない場合、端末で下記を実行

gtf 800 480 60

表示された値で『Modeline』と『PanelMode』を書き換えます。
posted by Liang Zhaohong at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ubuntu Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

Intel 8xx系グラフィックス搭載機種にubuntuをインストールする際の注意点

久々にubuntuを搭載したPCをイジってみたところ。壊れてしまいました。壊れたというのは言いすぎですが、画面がちらつき、画面の大きさと解像度が合わなくなり、どうにも使えない状態となってしまいました。

事の発端は解像度の変更。もっているPCに合わせて、どうしても800x480にしてみたかったのですが、Defaultとかいうファイルやら端末やらをイジって一見成功したかに見えたのですが、再起動すると見事に変な表示となってしまいました。

そして結果、再インストール。せっかくなので、最新の11.04を入れてみる。半年振りくらいのインストールで不安もありつつ、普通にインストール完了。立ち上げてみると。。。


画面、ちらついたままです;


なぜ?!何かイジった時にハードがイカれたか?!とか思いつつ、ネットでいろいろ調べてみると、インストール時に手順が一つ抜けていたことに気付く。『xforcevesa』というもんです。


なんでもIntel 8xx系グラフィックス搭載機種にubuntuを入れる場合はこの『xforcevesa』が必要なようで。方法は下記の通り。


◆PCを立ち上げ、Ubuntuインストールディスクの起動中、F4を連打してみる
するとこんな画面が現れます

36952397.png

◆キーボードの↓で、『Ubuntuをインストール』を選択しておく

◆続いてF6を押す
すると『〜〜/casper/initrd.lz quiet splash -- 』という文字が表示され、何か選択する状態になるので、
キーボードの『esc』を押す。その後、入力できるようになるので、『splash -- 』に続いて、『xforcevesa』と
入力してEnter。

例)
〜〜/casper/initrd.lz quiet splash -- xforcevesa
※『xforcevesa』の前には半角スペースが入りますので、ご注意を。


あとはインストールを進めるだけ。最初から対応してもらえると助かるのですが。。。一回インストールすると後は必要ない作業なので、我慢して対応しましょう。


ino@
posted by Liang Zhaohong at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ubuntu Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

ubuntu 10.04 でwindowsソフトを使う「Wine」

ubuntuでwindows用のソフトが動くようになるという魔法のようなソフト「Wine」。全てではないですが、adobeやPortableAppsなど、実際に動いたという例も多くあります。インストールは下記の通り。

下記実行によるトラブルの責任は負えませんので、実施する際は自己責任にてお願いします。

[アプリケーション] > [アクセサリ] > [端末] を開いて下記コマンドを順に実行します。3つ目は時間がかかったかと思います。

$ sudo add-apt-repository "ppa:ubuntu-wine/ppa"
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install wine1.2 wine1.2-gecko

インストール後、念のため再起動します。自分はPortableAppsの利用が目的だったので、PortableAppsを入れたUSBをさし、起動ファイルを右クリック。「Wineで開く」をクリックすると、いつも通りPortableAppsを開くコトが出来ました。

ここまでくれば持ち歩き用はubuntuに決定!な瞬間でした。
posted by Liang Zhaohong at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ubuntu Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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